FRDM-KL25Zのピンソケットに貼るラベルを作ったよ / 白紙のラベルもあるよ

FRDM-KL25Zはmbedにも対応しててArduinoにもなって色々便利だし個人的にはProcessor Expertも大好きだしなかなか良いボードで、うちに5枚あるんだけど、配線のときに毎回ピンを調べるのがめんどくさいので、ピンソケットに貼るラベル作って印刷した。

frdm-kl25z_labels

一応裏面にカンペがついてるんだけれど、裏返して見るのが面倒くさいんだよね。

frdm-kl25z_back

PDFで置いておくので、印刷して切って貼ってね。

[ダウンロード] frdm-kl25z_label.pdf

pinouts

(追記)

探したら意外となかったので、白紙のピンアウトラベル (2.54mmピッチ) のPDFファイルも置いておく。

[ダウンロード] pinout_label_empty.pdf

こんな感じになってるので、細めのペンで書き込んで使ってね。

white_label

Mac + Kinetis Design Studioでmbedプロジェクトのビルドとデバッグ

最近mbedを始めた。クラウドコンパイラからバイナリをダウンロードしてそのままボードにドラッグアンドドロップすれば書き込めるのは便利。ローカルでのコンパイル & デバッグもできる。

こちらもFRDM-KL25Zでちょっと遊んだあと、KL25Zの載ってるカスタムボードで色々やらなきゃいけないという事情があって、普段使ってるMac + Kinetis Design Studio + J-Linkでデバッグできるようにした。ここに手順を書いておく。

まず、mbedのクラウド開発環境からローカルのマシンにエクスポートする。”Export Target” でボードを選び、”Export Toolchain” は “GCC (ARM Embedded)” を選択。

mbed_mac_kds_download

ダウンロードしたzipファイルを解凍。中にちゃんとMakefileがあることが確認できると思う。このフォルダをKDSに取り込む。

mbed_mac_kds_project

新規プロジェクトを作成。種類は “Makefile Project with Existing Code” を選択。

mbed_mac_kds_proj_wizard

 

ツールチェーンを選択。”Cross ARM GCC” を選択。toolchain

これでビルドできるはず。うまくいくと .elf ファイルが生成される。

mbed_mac_kds_elf