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	<title>コーヒーサーバは香炉である</title>
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	<description>美人プログラマごうだまりぽのブログですがデータが吹っ飛んでしまって仮復旧中。画像が入っていないところ、整形されていないところなどがあります。鮭とばは美味しいね。</description>
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		<title>とれたての魚をネット直販で買う</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 14:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maripo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Misc]]></category>
		<category><![CDATA[Fish]]></category>

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		<description><![CDATA[ネットでとれたての野菜や果物や魚の直販をしているサイトがある。「ノウカテレビ」という名前だけれど、野菜や花の他にも、魚の直販店がある。魚が好きなので、横須賀の「東部漁協夕市会」をチェックしてみた。 朝6時台に、とれたての魚が並ぶ。今日は「すずき + このしろ +きす」というセットで2000円。朝注文するとクール便で送ってくれる。数量限定、早い者勝ち。すぐ売り切れてしまうので早起きしないと買えないよ! 仕事が終わった7時頃、宅配便が届く。開けてみると、発泡スチロールの箱の中につやつやの魚が! 立派なスズキ一尾に綺麗なコノシロ二尾、そしてピチピチのキス三尾。 スズキはさっそく刺身になった。ぷりぷりで美味い。キスは天ぷらにした。 一日ではとても食べきれないので、スズキは半身を一晩寝かせ、コノシロは酢漬けにする。美しく整った皮を持つコノシロ、おせち料理でしか食べないなんてもったいない!! この「ノウカテレビ」はまだお店の数も少ないけれど、見て、買って、そして食べて、とてもワクワクする。生産者ブログを見て、格好いいなあとか綺麗だなあとか美味そうだなあとかニヤニヤしていると、「直売所」に品物が並ぶ。このライブ感がたまらない。]]></description>
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		<title>被写体を360°回しながら自動で撮影できる装置 進捗</title>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2012 15:53:41 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[先日作った「被写体を360°回しながら自動で撮影できる装置(仮設)」をちゃんと木で作った。 Google SketchUpを利用して3Dで設計を行った。3Dソフトウェアはあまり使ったことがないけれど、紙の上に線を引く感覚でさくさく作れる。 部品をバラして寸法線を入れていくと、材料を買う時やカットする時に便利。 今までダンボール一枚なのでちっちゃい物しか乗せられなかったけれど、これで大きい物も回せるようになった。次はライティング装置を設置しやすいように工事しよう。 さっそくブシ子に乗ってもらってテスト。表示用ライブラリと組み合わせてみた。Chrome、Safari、Firefoxだと、画像の上でマウスカーソルを左右に動かすと回せる。]]></description>
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		<title>銭湯のマナーポスターがテルマエ・ロマエバージョンだった</title>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2012 13:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maripo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は端午の節句で菖蒲湯をやっているということで都内某所の銭湯に行ってきた。 なんと、銭湯のマナーポスターがテルマエ・ロマエバージョンになってる!! 「湯船に入るときには衣服を脱いでください」「湯船に入る前に汚れた体を洗い流してください」「湯船にタオルは入れないでください」「浴室内では走らないでください」「選択はご遠慮ください」「湯船の中で体を洗わないでください」……これが全部、マナーのわかっていない古代ローマ人 + 怒っている平たい顔族という絵になっている。湯船の中でストリジル(棒あかすり)を使っていたりと、芸が細かい。 実写映画では古代ローマの大浴場がかなり気合の入った映像で再現されているらしい。連休が明けてすいている日に観に行こうかな。]]></description>
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		<title>エロサイトに「いいね」した人がエロサイトを見ていたとは限らない</title>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 10:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maripo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Security]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、知らないうちにアダルトサイトなどをFacebookで「いいね」してしまうという問題が話題になっている。 知らない間にアダルトサイトを「いいね」 Facebook知人、同僚に性的嗜好がバレる (J-CASTニュース) これにはクリックジャッキングと呼ばれる手法が使われている。たとえば、ユーザが興味を引くような画像を表示してクリックを促し、実際にはその上にかぶせるように設置した「透明の『いいね』ボタン」を押させるというような仕組みだ。ページ内の要素の「透明度」を変えることでわりと簡単に仕掛けられる。 よくある手口をかんたんな絵であらわしてみた。図中のいいねボタンは半透明になっているけれど、実際に仕掛ける場合は透明にする。 こういうのを防ぐには、スクリプトを無効にするブラウザ拡張やiframeを制限しするブラウザ拡張を使ったり、ユーザスタイルシート系の拡張を入れた上で「透明度」を無効にしてやったり、Facebookからこまめにログアウトしたりすると良い。 「いいね」ボタンは無関係のサイトに貼ることもできる さきほど紹介した記事では「実際にエロサイトを見ていた人が罠にひっかかり、そのエロサイトに『いいね』してしまい、エロサイトを見ていたことがバレた」というケース。罠の仕掛けられていたサイトと、「いいね」したサイトが一致しているというケースだ。こういうケースだけを想定していると、「引っかかる人は自業自得」と言いたくなってしまう人もいるだろう。 しかし、そうではないケースも考えられる。「いいね」ボタンは、「いいね」する対象のサイトと無関係のサイトに貼っても動作するのだ。「いいね」の対象となるURLは自由に設定できるようになっている。「いいね」ボタンを押したときに実際「いいね」されるURLは、ボタンの設置されたサイトのURLと一致しない場合もある。また、ドメインが一致していなくても動作する。 Like Button &#8211; Facebook Developers で簡単に「いいね」ボタンの生成ができる。ここにはちゃんとURLを入力する欄がある。 たとえば &#8220;blog.maripo.org&#8221; というドメインのこのブログに「&#8221;http://www.google.com&#8221; に『いいね』するボタン」を設置しても、それを押して &#8220;http://www.google.com&#8221; に「いいね」させることもできる。「健全」そうに見えるサイトに「エロサイトを『いいね』するボタン」を設置することもできる。 # もちろん人を騙すような使い方をするのはFacebookの規約に違反する。また、悪用されやすい仕様だが対象URLを指定できることには一応メリットもある。URLに余計なパラメタがついている場合や、同一サービスを微妙に違うドメインで利用できる場合に、「いいね」の数を分散させたくないというケースもある。 「エロサイトに『いいね』した」 ≠ 「そのサイトを見ていた」 エロサイトを「Facebook上で広めてもらう」ためにエロサイト上に仕掛ける罠もあるが、「気に入らないヤツを陥れるために無関係なサイトに仕掛けた罠」「ただのいたずらで仕掛けられた罠」も存在するかもしれない。 たとえば、ターゲットが興味を持ちそうな内容の「健全」な釣りページを1枚だけ用意し、際どいエロサイトに「いいね」するようなトラップを仕掛ける。その釣りサイトに誘導するようなメールを送りつけて罠を踏ませることに成功すれば、ターゲットの周囲の人たちに「うわぁこいつこんなサイトを見てたのかよ! 最低! 幻滅した!」と思わせ、信用を失墜させることができるかもしれない。 特定のターゲットをはめるといった強力な悪意がなくても、不特定の相手への「いたずら」として行われるかもしれない。 被害者は「こういう手口ではめられただけだ」と丁寧に釈明すればいいのだが、知識のない人や過度に疑り深い人を説得するのにはけっこうな労力をが必要になるだろう。 どうか、トラップを踏んでしまった人がいても、「実際にそのサイトを見ていた」と決め付けないようにしてほしい。どんな経緯でそのトラップを踏んだのかはわからないのだから。 体験コーナー ここに体験コーナーを設置しておく。下の「偽ボタン」の上には「いいね」ボタンがかぶせて置かれていて、Facebookにログインした状態で押すとWikipedia日本語版の「クリックジャッキング」の記事に「いいね」する。わかりやすいように、「いいね」ボタンを半透明にしてある。 設置されているのは blog.maripo.org 上だが、全然関係ない ja.wikipedia.org にしっかり「いいね」することができる。]]></description>
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		<title>デフォルトが酷いとまじめに入力したくなる</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 12:53:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maripo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>

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		<description><![CDATA[codewallに登録してみたら、ちょっと面白い仕掛けがあった。プロフィールを何も入力していない状態だと、「スキル」の欄がこんな悲惨な内容になっている。 これは悲惨すぎる! ちゃんと編集しないといけない! もしもここに「まだ入力されていません」としか表示されていなかったら、あまり真面目にプロフィールを編集しようとは思わない人も多いだろう。後で気が向いたら書けばいいや、と。 しかし「あんたこの欄が未記入だけど『IE6大好き☆ 特技はVBで〜す☆』ってことにしておけば?」ってのは多くの人にとってはかなりイヤ〜な脅迫となる。これはもう速攻で記入するしかないよ! 実際に何もしないと本当にIE大好きで特技はVBですと表示されるのかどうかは謎。おそらくはただの気の利いたジョーク……だと思う。あくまでSuggestedって書いてあるし。でもこのままじゃ気分がモヤモヤする。 わかったのは、デフォルトで酷いものが表示されていると、「未入力です」と表示されるよりもずっと記入したい気分になるってこと。 そういえばプーペガールに登録したときも初期アバターがパンツとブラジャーだけというあられもない姿だったのであわてて服を選んだ。パンツは、恥ずかしい。 普通「初期アバター」ってせいぜい「ジーパンと白いTシャツ」や「白いワンピ一枚」程度の、ぎりぎり外を歩けそうな格好だけど、それだと登録しただけで放置しちゃう人が出てくる。だからパンツ&#38;ブラジャーとかIE6 &#38; VBとかじゃないと駄目なんだよ。]]></description>
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		<title>被写体を360°回しながら自動で撮影できる装置(仮設)を作った</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 10:45:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maripo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Hack]]></category>

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		<description><![CDATA[被写体を一定角度回す→撮影→回す→撮影……というのを自動でやってくれる撮影台を作ってみた。撮れた写真は連番をつけて保存しておけばWebブラウザ上で簡単にぐるぐる回せる。 ステレオジャックにレリーズケーブルを接続、フォトカプラでon/off 360°回るサーボモータを接続 撮影開始用のタクトスイッチを1個接続 というとってもシンプルな構成。 カメラを三脚に乗せてレリーズケーブルを繋ぎ、ボタンを押すと台を回しながら撮影してくれる。とりあえずダンボール1枚載せただけなので、ちっちゃい物しか回せない。 こちらは18°ごとに1周撮影したもの。 つなげて表示するとこんな感じ。 さらに、JavaScriptでWebページ上で簡単に回せるようにしてみた。デモページはこちら。 Image Rotation Demo (Google Chrome, Firefox, Safariで動作) 撮影台の作成 カメラのレリーズケーブルは非常に簡単な構造になっている。 赤と黒をつなげば露出、白と黒をつなげばフォーカスするというシンプルなもの。 (破壊してから気づいたが、このレリーズケーブルにはステレオジャックがついていた。そっちに挿し込むという形にしておけばよかった。) この2箇所をフォトカプラで操作できるようにしてみた。これを作っておくと、今後、微速度撮影とかHDR合成だとか、とにかく色々使える。 サーボモーターは360°回転するタイプのGWS125-1Tを使用。秋月電子で1450円だったよ。 このへんのパーツをArduinoにつないでやればできあがり。 撮った写真を回せるようにする ただ撮るだけでもつまらないので、マウスカーソルで簡単に回せるようにしてみた。とりあえず最低限の機能を備えたJavaScriptライブラリを作った。これを使えば、ぐるぐる写真表示機能をWebページに簡単に埋め込める。 写真に連番をつけてどこかに設置。 ライブラリを読み込んで &#60;script type=&#8221;text/javascript&#8221; src=&#8221;./rotate.js&#8221;&#62;&#60;/script&#62; divタグを設置。この中でぐるぐるできるようになる。1つのページに何個でも貼れる。 &#60;div id=&#8221;img_ab&#8221;&#62;&#60;/div&#62; &#60;div id=&#8221;img_homhom&#8221;&#62;&#60;/div&#62; 初期化は簡単。 &#60;script type=&#8221;text/javascript&#8221;&#62; new ImageRotation(document.getElementById(&#8216;img_ab&#8217;), &#8217;img/angelbeats[01-20].jpg&#8217;).init(); new &#8230; <a href="http://blog.maripo.org/2012/05/photo/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>mixiで「友達が利用しているアプリ」にプロフィール情報を渡さない方法</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 14:08:19 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[mixi]]></category>
		<category><![CDATA[Privacy]]></category>
		<category><![CDATA[Security]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は、Facebookの友人が「ぶっこ抜き」アプリを踏んじゃった場合に備える方法を書いた。今日はmixi編を書く。 昨日のエントリ: Facebookで「友達が利用しているアプリ」に情報を渡さない方法 Facebookと同様、mixiでもサードパーティ製アプリがアプリのユーザとその友達の情報を取得することができる。たとえ自分がアプリを使っていなくても、友達が使っているアプリがいつの間にか自分のプロフィールを取得しているということがある。API経由で取得できるプロフィールの項目は ニックネーム・プロフィールURL・プロフィール画像・アプリを利用しているか否か・血液型・住所(都道府県まで)・生年月日・性別 だ(参考: RESTful API仕様 (mixi Developer Center))。また、サードパーティ製アプリは「全体に公開」となっている項目にしかアクセスできない。 これらの項目へのアクセスを制限することもできる。 設定は簡単。まずはメニューの「設定変更」をクリック。 「プライバシー設定」のセクションの「未利用アプリ・ゲームのプライバシー設定」をクリック。 プロフィール項目が並んでいるので、チェックを外せば、自分の利用していないサードパーティ製アプリはその項目にアクセスできなくなる。ちなみにデフォルトでは全部チェックが入っている。 手っ取り早く変更したければこちらのURLに直接アクセスすればOK。 http://mixi.jp/manage_acl.pl Facebookの場合は、パーミッションによっては学歴や職歴や位置情報つきチェックインなどの「すごく使えそうな情報」がごっそり取れちゃう上にアプリの審査がないという大変フリーダムな世界だが、それに比べれば、取得できる情報も少なくてアプリの審査のあるmixiはちょっと平和かもしれない。 &#160;]]></description>
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		<title>魚は丸ごと買う</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 05:19:34 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Cooking]]></category>
		<category><![CDATA[Fish]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、魚はなるべく丸ごと買うようにしている。さばくのは少々面倒だけれど、ワタが抜かれていたり切り身になっていたりすると負けた気分になる。ちょっと大きめの魚の腹から出てきた「おまけ」を料理してつまみにするのが楽しい。例えば…… たら → 夕食は鍋、翌日のつまみはたらこの燻製 (燻製はダンボールやフライパンでも簡単にできる) あんこう → 夕食は鍋、その後であん肝の酒蒸しを楽しむ にしん → 夕食はムニエル、松前漬けを作ると三日間くらい楽しめる 正月でもなければわざわざ数の子なんて買わないし、よほど気分が乗っているときでないと、つまみひとつ作るために魚の肝だとか卵だとかを敢えて買う気にもならない。魚卵や白子は性別限定だし、成熟していないと美味くない。出てくる確率はあまり高くない。 普通の食生活の中に時々「美味しい自作つまみ」というお楽しみがランダムで降ってくるのだ。べ、別につまみを作ろうと意気込んでいたわけじゃないんだからね! たまたま魚の腹の中から出てきちゃっただけなんだからね、勘違いしないでね!!]]></description>
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		<title>Facebookで「友達が利用しているアプリ」に情報を渡さない方法</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 10:07:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Privacy]]></category>
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		<description><![CDATA[便利で楽しいFacebookアプリケーションが色々ある一方、中には怪しいものもあって、そういうところに個人情報を渡してしまうのは何かと危険。「自分でアプリを使っていないから大丈夫」というわけにもいかない。 友達が怪しいアプリに対して「私の友達の学歴とか近況とか住んでる場所とか、アップロードした写真とかチェックインした店とか、全部取得しちゃってオッケーです☆」という許可を与えてしまったら、知らないところで自分の情報が取得されてしまう。取得された情報は何に使えるかわかったもんじゃない。これはFacebookの怖いところ。 友達がこんなアプリに許可を与えちゃったら超悲惨! 自分のせいで損をするのは仕方がないが、他人のせいで迷惑を被るのは嫌だ。 実は「友達が利用しているアプリに、自分の情報をどこまで渡すか」というのを設定できる。目立たない項目だから、多分あまり知られていない。実は私も最近知った。 Facebookにログインして、ヘッダのメニューから「ホーム &#62; プライバシー設定」を選択。 プライバシー設定画面を開いたら、「アプリとウェブサイト &#62; 設定を編集」をクリック。 「他のユーザが利用しているアプリとの情報の共有」というセクションにある「設定を編集」というボタンをクリック。 すると、こんなダイアログがポコッと出る。チェックのついている項目は、あなたの友達が許可を与えさえすれば、サードパーティ製アプリが取得できる。 ちなみに、このスクリーンショットはデフォルトの設定。「恋愛対象」「政治観と宗教・信仰」以外は、友達が許可すればサードパーティアプリに渡ってしまうというわけだ。 詳しい解説はこちら。 データの使用に関するポリシー → 外部サイトやアプリとの情報共有 → 情報を公開している相手がアプリを利用する際に共有される情報の管理 ちなみに、Facebookのアプリには非常に細かいパーミッション項目がある。 Permissions &#8211; Facebook開発者 (このパーミッションのリストを見るとわかるが、「友達のメールアドレスを取得」することはできないようになっている。) 実際に設定を色々と変えながらGraph APIを叩いて実験してみたら、この設定は即座に反映されているようだった。チェックを外した項目は、友達の権限で取得しようとしても取得できない。 (なお、これはあくまで「友達が許可したアプリ」にどんな情報が開示されるかという設定であって、自分自身が許可したアプリには及ばない。それは自分自身がアプリに許可を与える時点で判断しなければいけない。) 全部オフにしてみたら…… Graph APIで取れたデータはこれ。 { &#8220;id&#8221;: &#8220;665249380&#8243;, &#8220;name&#8221;: &#8220;Mariko Goda&#8221;, &#8220;first_name&#8221;: &#8220;Mariko&#8221;, &#8220;last_name&#8221;: &#8230; <a href="http://blog.maripo.org/2012/04/facebook-permission/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>githubのロゴを右クリックすると……</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 07:42:15 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[github]]></category>

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		<description><![CDATA[githubのロゴで右クリックすると、ロゴとOctocatの画像一式がダウンロードできる。 Octocat画像一式の中身はこんな感じ。利用規約のテキストデータと高解像度のpsdデータも入ってるよ。 画像をダウンロードしたいと思っている人に正しく美しく画像を使ってもらえるナイスアイディア。]]></description>
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