CustomBlockerが「完全一致」キーワードを使えるようになりました

「CustomBlockerでキーワードを『完全一致』の場合だけ適用できるようにしてほしい」というご要望が寄せられていたので実現しました。今までも正規表現を使って “^” と “$” をつけるという技はあったのですが、そのへんは知識のある人しかわからないことなので、新たな機能として実装しました。

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Chrome拡張「けものブック」を作ったよ!

けものフレンズのアニメもそろそろ終盤になったところで、Chrome拡張 “けものブック” というものを作って公開した。けものブックはFacebookで「いいね!」や「うけるね」を「すごーい!」「たーのしー!」に変えられる拡張なんだね! 「ひどいね」と「悲しいね」にふさわしいセリフを探すのにちょっと苦労したが、サーバルちゃんはなんでもかんでもポジティブなことしか言わないわけではなく、ちゃんと嫌なことは嫌だと言える子である。1話でカバに「おっちょこちょいでぜ〜んぶ台無しになってる子」呼ば

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ToriSat改めSpaceStationARが大型アップデート

今年秋、衛星ウォッチング支援ARアプリToriSatのバージョン2.0をリリースし、その後Apple Watchに対応したりTodayウィジェットを追加したりと、Android版・iOS版ともにけっこう大きなアップデートを行った。名前もSpaceStationARに改名した。ちょっと機能がわかりやすいネーミングになったと思う。 SpaceStationAR

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【レビュー】戦場に舞ったビラ 伝単で読み直す太平洋戦争

先日読んだ本を紹介する。 Kindle版で読んだ。 伝単というのは、戦時に敵国の人々に向けて撒くビラのことである。戦意を喪失させたり、印象操作をしたり、煽ったり、投降を呼びかけたりするために作られ、飛行機などでばら撒かれる。「紙の爆弾」と呼ばれることもある。 本書は、日中戦争および太平洋戦争中の伝単をテーマにした本である。 どうしても、伝単というと、ブラックユーモアの効いたイラストであったり、美味しそうな食べ物の写真や一見紙幣に見えるデザインの物であったりと、インパクト重視のものばかりが有名になってしまう。

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台湾・高雄の地下鉄が物凄く萌え萌えなことになっていた

仕事と観光を兼ねて1週間ほど家族で台湾の高雄市に行ってきた。 北緯22°は南国である。12月でも暖かく、空港を出れば椰子の並木道、暖かいを通り越して暑い日もあり、テラス席で食べるマンゴーかき氷は最高に美味しかった。 高雄の地下鉄 (高雄捷運) は日本の一部の人たちに有名である。「高捷少女」という二次元の女の子たちが居て、しかもちょっとポスターを貼りましたとか等身大パネルを起きましたとかいうレベルではなく、それはもう本気で萌え萌えなことになっていてとにかく凄いという話。 地下鉄に乗ろう さて駅に行ってみよう。

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1歳児を連れて台湾・高雄に行ってきた

12月中旬、仕事と観光を兼ねて、1歳2ヶ月の娘と台湾の高雄市に行ってきた。高雄、たかお、英語表記ではKaohsiung、かおしゅんと読む。南である。海外に子供を連れて行くとなると色々大変なこともあり、国ごとに育児事情も違うので、何かの参考になればということでメモを書いておく。 気候 (今年の12月の場合) 「日本よりちょっと暖かい」というレベルではなく、かなり南国感がある。北緯22°をナメてはいけない。 真夏用装備も多めに持って行く。温度としては、大人ならTシャツ1枚でいいレベル。現地人はTシャツだったりコ

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FRDM-KL25Zのピンソケットに貼るラベルを作ったよ / 白紙のラベルもあるよ

FRDM-KL25Zはmbedにも対応しててArduinoにもなって色々便利だし個人的にはProcessor Expertも大好きだしなかなか良いボードで、うちに5枚あるんだけど、配線のときに毎回ピンを調べるのがめんどくさいので、ピンソケットに貼るラベル作って印刷した。 一応裏面にカンペがついてるんだけれど、裏返して見るのが面倒くさいんだよね。 PDFで置いておくので、印刷して切って貼ってね。 [ダウンロード] frdm-kl25z_label.pdf (追記) 探したら意外となかったので、白紙のピンアウト

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Mac + Kinetis Design Studioでmbedプロジェクトのビルドとデバッグ

最近mbedを始めた。クラウドコンパイラからバイナリをダウンロードしてそのままボードにドラッグアンドドロップすれば書き込めるのは便利。ローカルでのコンパイル & デバッグもできる。 こちらもFRDM-KL25Zでちょっと遊んだあと、KL25Zの載ってるカスタムボードで色々やらなきゃいけないという事情があって、普段使ってるMac + Kinetis Design Studio + J-Linkでデバッグできるようにした。ここに手順を書いておく。 まず、mbedのクラウド開発環境からローカルのマシンにエ

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