3Dプリンタでレザー用の刻印を作る

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3Dプリンタを活用すれば革に好きな柄をエンボスし放題なのではないか? と思って、試しにけものフレンズのアレを型押ししたベルトを作ってみた。

モデルの作り方はなんでもいい。今回は、曲線をなるべく綺麗に書きたかったのでIllustratorで平面に描画してからdxfを出力、Autodesk Fusion 360に取り込んでニュルッとExtrudeしてSTL出力。3DプリンタはUltimaker 2+を使っている。

コピペして2連にしたり、上下にステッチ風の点線を入れたり色々アレンジもきく。

 

素材はABS樹脂、できれば頑丈に作っておいたほうがいい。充填率は100%がおすすめ。

さて、革の表面を湿らせて木槌で叩こう……と思っていたところ、知人から「かまぼこ板で挟んで万力で締め上げると良い」とのありがたいアドバイスを頂いたので、バイスで挟んでみる。

できた。エッジもはっきりしている。

3Dプリンタの表面の細かい凹凸も革に反映されるので、ヤスリをかけてツルツルにしてもいいし、わざと凹凸のついたモデルを作ってもいいかも。3Dプリンタなら、斜めの面の入った立体的な形状もきれいに出せそうだ。たーのしー!

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