フィリピン赤十字に寄付した

超大型台風でフィリピンの受けた被害が洒落にならないレベルなので、何か支援できないものかと思って寄付先を調べた。

  • Philippine Red Cross > Take Action (PayPalかクレジットで払う。支払いはフィリピンペソになる。2013年11月11日時点で1ペソ2.4円)

他にもいろいろ救援や復興のために活動している団体はあるけれど、救援活動に関して実績と定評のある赤十字なら間違いはないということで、フィリピン赤十字に10,000ペソ送った。うおお、ペソで払ったのなんて生まれて初めてだよ!!

11日から日本赤十字でも救援金の受付が始まっている。
【日本赤十字社】寄付・献血・ボランティア|2013年フィリピン台風救援金  (日本円でOK!)

日赤は寄附金控除の対象になるのでちょっとお得。
《参考》No.1150 一定の寄附金を支払ったとき(寄附金控除)|所得税|国税庁 

東日本大震災の際には日本もフィリピンに支援してもらったり、私もほぼ毎日フィリピン在住の先生に英会話を教わっていたりと何かとご縁のある国なので、ここは日本からも支援したいね。

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秋葉原に開店した「らあめん学」に行ってきた

秋葉原のラーメン店「まるもも食堂」が10月に閉店してしまった。あの鶏ガラ醤油とちりちり麺が好きだったし、土曜限定の牛骨ラーメンも気に入って何度か食べに行ったので大変残念だったのだが、なんとタイのバンコクに移転するとのこと。

その後にできたのが「らあめん学」が最近オープンした。前のお店の店主さんから聞いた話によると、系列店から独立した方のお店らしい。
これは地元民として行かないわけにはいかないということで、さっそくお昼を食べに行った。

場所は中央通りから一本入った所、牛丼サンボの脇の私道を入った所。通りがかりにふらっと入るには少々難しい立地だが、秋葉原慣れしている人なら「サンボの脇」で通じる。

ちなみに店名の「学」には “SATORU” と振られている。店主さんののお名前らしい。内装は、以前のまるもも食堂ほぼそのままだった。

白いのれんが目印。

白いのれんが目印。

醤油、塩、つけ麺などのメニューがある。今日は醤油+味玉を頼んだ。

ramen_satoru

チャーシューメンを頼んだわけでもないのに、いきなり丼の面積の半分がチャーシューに占拠されている。でかい。これでチャーシューメンを頼むと一体どういうことになるんだろう。

スープは「鶏ガラ+節+煮干」と書かれていたけれど、節の風味が主役だった。食べている間に、表面にうっすらとコラーゲンの膜が生成される。こういうあっさりしたラーメンにカイワレの爽やかな辛味がよく合う。
テーブルの上に味の素の瓶が置いてあって、「無化調なので物足りなかったら入れて欲しい」という意味らしいけれど、物足りなくないので、入れなくてもよい。

麺は茶色のつぶつぶの入った細めの麺。ぷりぷりと弾力が強く、ほんのり香ばしい。

こってりがっつり志向になりがちな土地柄、こういうすっきり上品なラーメンを出すお店ができたのはとても嬉しい。まさに秋葉原のオアシス。