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石焼ビビンバの具を大量に作って冷凍しよう

忙しい時は、なかなか料理をしている余裕がない。外食が多くなるか、外食ばかりしていられないということで外で買うか。何か作ろうと思っても、買い物に行く余裕がなければ、冷蔵庫の中は寂しい。
忙しいと、心も荒みがちになる。そんな時に、自宅であったかくて美味しくてバランスの良い食事を簡単に作れたらどれだけ救われるだろうか。

そんな時のために役に立つのが、これだ。

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【レビュー】オービタル・クラウド

「オービタル・クラウド」が文庫化 (当然Kindle版もあるよ!) されたので、簡単なレビューを書いて推しておく。

私が読んだのはオリジナルの方。文庫化にあたり、物語の設定も含めて色々書き換えられているらしい。

とのこと。気になるので、今度の週末に文庫版も読もうかな。

どんな物語か?

「オービタル・クラウド」は、実にエンターテインメントらしいSF小説である。コワーキングスペースで働くエンジニア、アマチュア天文家、学者、軍、国家機関、様々な立場の人々がそれぞれの立場と能力を生かしながら、とある「宇宙空間の危機」に立ち向かうという壮大なお話である。主人公は、宇宙ニュースサイトを運営する日本人プログラマ。衛星の軌道計算が得意だ。天文ショーや宇宙機の大気圏再突入など、宇宙で「祭」が起こるたびに、ちょっと儲かる。 続きを読む

娘が産まれたよ!

9月中旬、女の子を出産した。出生時の体重は2814g、母子ともに健康であった。
子供を育てるというのは決して楽ではないものの、ここまで約2ヶ月、けっこう順調にやっている。
妊娠が判明してからは行動を慎んでいたので、なんとなく付き合いが悪かったり、作業のペースが遅かったりしたと思う。特に、暑くなってからはあまり表に出てこなかった。

出産は順調だった。出産準備を整えて平常通り自宅兼オフィスで開発作業を進めていたところ、まさに出産予定日当日の朝、陣痛とおぼしき周期的な腹痛に襲われた。その「陣痛とおぼしき周期的な腹痛」は一旦沈静化したものの、夜に再発し、病院に電話をしてそのまま入院となった。
そして翌日の昼、お腹の中にいた娘は、無事に明るい外界へ出てきた。出産には夫が立ち会ってくれたので、両親揃って娘をこの世界に迎えることができた。誕生おめでとう。 続きを読む

髪が伸びてきたので革で髪留めを作った

もう10年ほど、髪を肩より長く伸ばしたことがなかったが、今年ついに髪が伸びた。毎年「たまには伸ばしてみるか」と思っては、梅雨頃になると暑くて切ってしまうというのを繰り返していたが、去年から今年にかけてついに伸ばすことに成功した。

伸びたはいいが、髪につける物をろくに所持していないので、ちょっと自作してみようということになった。ちょうど、厚すぎてあまり使い途がなかったヌメ革が家にあったので、これで作ってみる。

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DQX 2.4のラスボスを倒してきた 〜 運命のヒーローと自由な護衛者の物語 〜

ドラクエXを、かなりゆっくりなペースでやっている。ネトゲというとどうしても忙しそうなイメージがあったのだが、DQXは気が向いた時にのんびりプレイできる。
のんびりしすぎていたら、そろそろ新編がリリースされるということなので、ちょっと頑張ってVersion 2のメインシナリオのラスボスを倒してきた。
そのサブタイトル「眠れる勇者と導きの盟友」の通り、Version 2の物語は、「勇者」であるアンルシア姫と、その「盟友」である主人公のを中心として進む。その「勇者」と「盟友」の描き方が非常に面白かった。 続きを読む

「ハッカソンの作り方」を読んだよ!

「ハッカソンの作り方」を、著者の大内孝子さんからいただいた。

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この本の執筆の際、私が立ち上げ・運営に関わってきた100均ハッカソン「ヒャッカソン」についても取材していただいた。 この間取材を受けたと思ったらもう本が出来ていてびっくり。
また、私が先日書いたエントリ「最近の『ハッカソン』について」にも言及がある。

本書は、主にハッカソン開催側に向けた内容となっている。
コアなgeek層が積み重ねてきた、hacker文化の色濃いハッカソンの歴史を踏まえつつも、本書の主眼は企業や団体が主体となって開催する「いまどきの」ハッカソンだ。その中でも、ハードウェア系・Maker系ハッカソンにはかなり重点を置いている。多くのハッカソンを取材し、主催者へのインタビューを行って生の声を拾い、それらへの鋭い分析を加えた良書だ。 続きを読む